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■ susceptibility artifact

以前チタンによるMR Imagingでのsusceptibility artifactにかんして調べたことがあって、そのときのブックマークが出てきたのでそれをリスト化しておきます。(ネタに詰まったので昔のブックマークを整理している、というわけです。)

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# ご隠居

ちと物理ちっくですが,次のレビューは参考になるかもしれません.The role of magnetic susceptibility in magnetic resonance imaging: MRI magnetic compatibility of the first and second kinds.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=search&term=8798169
チタンを使っている限りは,多少の工夫をしても,厳しいのではと思いますが,なにかよい解決方法はありそうですか?低磁場(=<1.5)でなるべく強い傾斜磁場を使って高解像度でSEのT1強調画像を取るというのが一つの方向なのでしょうが,アーティファクトを減らす方向にパラメータをふるとS/Nも下がるというのも問題ですね.

# pooneil

>>チタンを使っている限りは,多少の工夫をしても,厳しい
うーむ、やっぱりそうですよね。SNを犠牲にせずに全体として減らすのはシークエンスを工夫しても難しいようなので、とりあえずはphase encodingの方向に気を遣って、肝心の部分にアーティファクトがこないようにするとかそのくらいの対応までとしているのが現状です。


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