[月別過去ログ] 2020年03月

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2020年03月26日

「ズモフ/バルーン型投光機/ビュッフォン」(さうして、このごろ2018年1-3月版)

「コチュジャン・エクスプレス」ってのを考えた。めっちゃ辛い。そしてめっちゃ速い。なにそれ。

「かわいそうなウーゾ」ってのを考えた。どんな善良な人にも嗜虐心を抱かせる過酷な宿命からウーゾは**するのだけど、それはお星様も誰も、読者さえも見ていなくて、読者が読まされていたものは実はべつものであり、あらゆる嘆きは届かず、記憶にも留められず、すべてはなかったことにされるの。

帰り道を見てみたら知らぬ間に雪が降って、そして止んで、道路は真っ白に薄く雪が積もっていて、雲は去り空が見えている。ともあれ自転車を転がしながら、転ばないように細心の注意を払い、ゆっくりと長い坂を登り、そして下り、なんとか家まで帰ってきた。

"LAY YOUR HANDS ON ME"を聴いて感涙していたら、急に「全ての言葉はさよなら」ってのがどういう意味だかなんかわかったような気がした。「全ての言葉はこんにちは」ということは決してないのだな。

車で皆既月食の見やすいところを探してTSUTAYAとかコンビニの駐車場とか行ったけど、だれも皆既月食に興味を持っている様子はなくて、なんだか独りで無邪気に月探している俺おっかしいなとか思いながらスマホで写真を撮った。

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ふと思い立って「ズモフ」で調べてみたらプロレスラーにバック・ズモフ(Zumhofe)という人がいるのを知った。って以前書いたような気がするが、記録が残ってない。デジャヴ?

「お祖父さんが作ったドールハウスが泣けるほど昭和の住宅だった」ははあ、コレジャナイロボ案件ね、と脱力笑いネタと思って読みすすめたら「お祖父さんの夢を形にした家なのかも」というところで感涙してしまった。

年度末になると道路工事が増えるけど、夜に使う「バルーン型投光機」がなんか怖い。あれ見るとギョッとする。真夜中にビルの間から半月が現れたのを見かけるとギョッとするけど、たぶんそれと同じ理由。


ある種の「優美さ」を尊ぶ人からは私は無教養でがさつな人間だと思われるのだということをひさびさに思い出した。研究者の中で生活しているとほとんど忘れてしまうのだけど、立ちふるまい、言葉遣い、身につけるもの、そういうものを見て即座に他人を評価する人達がいるのはアタリマエのことだった。

俺が普段の会話でもn=1で一般論に持ち込もうとする話を聞くのが耐えられないのと同じように、ある種の人は猫背で歩いたり箸の使い方が下手だったりするのを見るのが耐えられなかったりするのだろう。


車の中で「1,2,3,4,5,6,7,休, 1,2,3,4,5,6,7,休, 1,2,3,4,5,6,7,休, 1,2,3,4,5,ビュッフォン」っていうジングルを考案して精神統一を図った。

って書いてみて気づいたけど、"You never give me your money"のアウトロのパクリだな。ギャフン。じゃなくてビュッフォン。


淀から八幡市のところ、めちゃ楽しいな。巨大な列車基地があって、無茶なカーブがあって、いい感じの河川があって、ケーブル支線があるって、アトラクション盛り込み過ぎだろ。<=鉄ちゃん

エクストリーム帰宅を成功させて21時30分には名古屋駅に到着したが、驛麺通りはすでに終了だった。そういうわけで夕食は岡崎西友の割引弁当に確定した。


もしポプテピピックOPの「パラレルワールド旅して 鏤める願いに気付いて」が壮大な伏線で、この伏線が最終回で回収されたりしたら感動して泣く自信があるが、そんなことはけっして起こらないだろうと思っている。(<-「脚本の人そこまで考えてないと思うよ。」のコピペを思い出しながら)

「おお、おお、おお、俺の『ネコちゃん警察署捜査本部』よ、いったいぜんたい、どこへいっちまったというんだい?」(reprise)

寿司食いたい。他人の金で。雲丹ばかり注文して呆れられたい。

鰻食べたい。他人の金で。入店してから一時間かかるような老舗で、待っているあいだにビール2本空けてお腹いっぱいになって、やっと出来上がったやつを端っこの方だけちょっと食べてあと全部残したい。でもこの望みはかなわないだろう。なぜなら鰻はもう10年前に絶滅してしまったのだから(<-未来人)。

スバカマナで恒例のアニバーサリーバイキングをやっていたので子どもたちと行ってきた。5種類のカレーは辛くないけどそれぞれ味わい深いし、チーズナンはいつもどおり美味しかった。こういうのでいいんだよ こういうので

最終回見た。「パラレルワールド旅して 鏤める願いに気付いて」マヂでループもの的な伏線回収があったのでたまげた。


2020年03月24日

「ズボラッティ/ヨシダルシダ」(さうして、このごろ2017年10-12月版)

「立憲」付くと明治っぽいよね。カイゼル髭はやしたい。海に太陽が溶けこみ、太陽に向かって鳥が溶けこむ。アトラース神の豪腕が大地を踏みしめ天空を支える。

カラオケ屋で「俺がサザーンマン歌うから、お前は次にスイートホームアラバマ歌ってくれ」みたいな打ち合わせしてみたい。思い出のレコードと、大げさなエピソードを…

こないだのKフォーラムのときに「ニューヨーク・シティ・ボーイ」歌ったのに、このネタ振るの忘れてた。次回はぜひ「スイートホームアラバマ」を「スイートホーム岡崎」でキメてみたい。

「クロマニヨン」にはフランス語テイストを感じるなと思って綴りを調べてみたら"Cro-Magnon"だったので思わずうっとりとした。


「1・2のアッホ!!」のことを数十年ぶりに思い出した。そして忘れる。

「pooneilさんのもやもやクリニック」ってのを考えた。モヤモヤしてるの。しかもべつにそれを治療してくれるわけでもない。ただただモヤモヤしてる。迷惑〜

雨の中を自転車で帰るときの「実存スケール」とは、軽い順に1) 雨降る前の空気の臭いで気分がいい 2) 霧雨じゃ、濡れて帰ろう、と武士を気取ることが出来る 3) 雨の中で傘もささずにスマホをいじる英国紳士を気取ることが可能なくらい 4) 悲壮感の中にも濡れながら走るヒロイズムにひたれる 5) なんでこんなバカな選択をしたのか、自分に腹が立つ、となってます。

「デイドリームおとうちゃん」ってのを考えた。ずっと夢を見て、今も見てるの。(<-寝ろ!)

ワイルダー、と言ったらペンフィールドです。ではスペンサーと言ったら?」「ドライデン!」「正解!」まで書いてから調べてみたらスペンサー・ドライデンは2005年に亡くなっていることを知った。

ドノヴァンの"Wear Your Love Like Heaven"の歌詞にはいろんな色が言及されるんだけど、rose carmetheneってのがどんな色かわからない。ググるとドノヴァンの歌詞ばかりヒットする。画像検索からすると、サルビアの花的な色?

次男が自作のチェスを持参して勝負に挑んできたので受けて立ったが、完全に負けた。将棋でもオセロでも負けたことがなかったのに。もう俺から教えてあげられることは何もないな!

「ズボラッティ」ってキャラを考えた。いいかんじにヒゲなの。でもミラーニューロンとか発見してない。ズボラだから。こりゃ参ったネ!


ウィキペで「ロビン・ダンバー」の項目を読んでいたつもりがいつのまにか「エインズレー・ダンバー」の項目を読んでいて、気がついたらキャブテン・ビーフハートの"I’m Gonna Booglarize You, Baby"を聴いてた。(<-よくある)

次男がこういうメロディーの曲をiPodに入れたいんだけど、と歌いだしたので、ヲヂさんイマドキの歌はわからんがなーと聞いてみると、「残酷な天使のテーゼ」だった。それはさすがに知ってた。

「俺の懐のオムネティクスが火を噴くぜ」(<-世界初プレクソン自由律俳句)

ヨシダルシダ、ってのを考えた。カメラじゃなくて吉田が丁寧に書き写してくれるの。べんりー

今日で私のナイター練習手伝いは最終回。こうやってガッツリ次男のイベントに付き合うことも今後あまりないだろうと考えると感慨深い。ともあれ怪我しなくてよかった(私自身が)。毎回左膝が痛くなっていたが、今日は右膝もキタ。無理しないように気をつけて、ギリギリ大事には至らずに済んだ模様。


「遮断器のない踏切、信号のない横断歩道」ってフレーズを考えたが、あんまり語呂が良くない。

次男がマラソン大会で活躍したお祝いに寿司へ(回転するやつ)。栄光に向かって陽のあたる坂道を駆けのぼっておられる。いっぽうでその父ちゃんはといえば、うだつの上がらない惨めな生活を未練がましく続けては、緩慢な死へジリジリと向かっておる。

俺も宮廷薬剤師になりたいなー(<-人生に迷ってる)

「再生核ヒルベルト空間」ってものものしくて好き。「ヒルベルト先生、核を再生しちゃったんですか?!」って聞きたくなるよね。

ひさびさに"Travel is dangerous"を聴きながら打ちひしがれている。いま聴くべき曲ではなかった。


お勧めエントリ

  • 細胞外電極はなにを見ているか(1) 20080727 (2) リニューアル版 20081107
  • 総説 長期記憶の脳内メカニズム 20100909
  • 駒場講義2013 「意識の科学的研究 - 盲視を起点に」20130626
  • 駒場講義2012レジメ 意識と注意の脳内メカニズム(1) 注意 20121010 (2) 意識 20121011
  • 視覚、注意、言語で3*2の背側、腹側経路説 20140119
  • 脳科学辞典の項目書いた 「盲視」 20130407
  • 脳科学辞典の項目書いた 「気づき」 20130228
  • 脳科学辞典の項目書いた 「サリエンシー」 20121224
  • 脳科学辞典の項目書いた 「マイクロサッケード」 20121227
  • 盲視でおこる「なにかあるかんじ」 20110126
  • DKL色空間についてまとめ 20090113
  • 科学基礎論学会 秋の研究例会 ワークショップ「意識の神経科学と神経現象学」レジメ 20131102
  • ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会レジメ 20130628
  • Marrのrepresentationとprocessをベイトソン流に解釈する (1) 20100317 (2) 20100317
  • 半側空間無視と同名半盲とは区別できるか?(1) 20080220 (2) 半側空間無視の原因部位は? 20080221
  • MarrのVisionの最初と最後だけを読む 20071213

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