駒場学部講義2019「統合失調症、感覚運動随伴性、自由エネルギー原理」無事終了

東大駒場の池上高志さん(大学院総合文化研究科 広域システム科学系)から依頼を受けて、例年6月あたりに大学院のオムニバス講義を一回担当しているのだけど、今年度の講義も無事終了しました。

  • 人間情報学VI
  • 6/19(水) 13:00-16:40
  • 駒場15号館1階104講義室
  • 吉田正俊「統合失調症、感覚運動随伴性、自由エネルギー原理」

講義スライド(画像及び未発表資料の削除をしたもの)をSpeaker Deckにアップロードしました。

併せてレポート用の講義資料ページも最終アップデートを完了しました。


さてここから口調を変える。今年度の構成は、昨年の「統合失調症 + 自由エネルギー原理」の構成を踏襲しつつも、ここ最近のFEP再勉強の成果(ブログではこのあたり)を反映させてアップデートすることを目指してた。

順番についても、前回と同様、まず具体例として「統合失調症」について説明して、そこでベイズ脳の概念についても説明した上で、、そのあとでさらに数学的な詳細を「自由エネルギー原理」パートで行うというものを計画していた。

しかし、自由エネルギー原理の説明の方は、二項分布で、階層のないベイズを元にした単純な説明をしていて、いっぽうで統合失調症の説明のときには、ガウシアンでprecisionを考慮した上で、階層性や予測符号化を明示的に出す必要があって、じつはこちらのほうが複雑だということに気がついた。そういうわけで急遽順番をひっくり返したのが今回の構成というわけ。

やってみて気づいたけど、自由エネルギー原理の数学的詳細の難しいところを後半に持っていったら聞いている方がしんどいので、今回前に持っていったのは正解だった。

来年も依頼があるようなら、そのときは「エナクティビズム入門+自由エネルギー原理」という構成で行こうと思う。というのも、こんど8月に北海道サマーインスティチュートで「エナクティビズム入門一週間コース」"Introduction to Enactivism: Moving to Know, Knowing to Move"というのをやるので、そこでの準備と成果を反映させていこうというわけ。

そんなこんなで、毎年ちょっとずつ構成を変えながらアップデートしてきていて、私の頭の中もそれに併せて徐々にアップデートさせてきた。

講義のあとは池上さんと池上研の院生の方と夕食。毎年ここで話をするのが楽しみ。今回は大泉匡史さん(この4月から東大駒場に赴任)も参加して盛り上がった。大泉さんとは意識の理論としてのFEPのあり方について大激論(下のツイートの写真)。

結論としてはエナクティブで力学系的にFEPを突き詰めていったら、IIT的なネットワーク理論と近いところに収束しそうだなという話に。あと、IITは内在主義者的かつアンチ機能主義的なスタンスを取っていて、(エナクティブな)FEPは外在主義者かつ機能主義的になっている、ということかもしれないとあとで考えた。

話しながら考えたことをメモっておくと、FEP自体よりもそれの「方向づけ原理」としての役割を持つものが何かを探すことのほうが重要そうだし、Ashbyの必要多様性の法則のほうがfundamentalだなと思った。

あと自発発火が可能な空間を決めるように遷移してpriorとして働く(Luczak)のように、背景が内容を規定する(図と地の関係)というのが私にとって重要なのだとわかった。生成モデルp(背景)が推測qの意味を決定づけるのと同じように。

あと池上さんからのコメントで出たいくつかの論点。アトラクターの近くを回っている状況と、SOCにある脳の状況は違いすぎないか。力学系的ななめらかな意思決定ではない、断絶、ジャンプこそがだいじなのではないか。そして反実仮想にそれはあるか。動物に反実仮想はないのではないか。

それにたいする私の答えは、まずFEPの反実仮想はたんにまだ起こってない未来についての推測をしているという意味であって、Pearl的な意味での反実仮想になってない。Pearl的な意味での反実仮想を捉えるなら、未来のことを考えるよりも、過去のことを考えるほうがよい。つまり「後悔」(「あのとき別の行動をしていたら、結果は違っていただろうに」)のほうがいい。これについてはFEP徹底解説のどこかで書いておいたので、我が意を得たりという感じ。

動物の反実仮想についての私からのとっさの答えは、キュウリにブチ切れるフサオマキザルは、自分がもらえたかもしれないブドウを反実仮想していると言えないか、因果推論するラットは反実仮想していると言えないか、というもの。

あとで確認してみたけど、WikipediaのCounterfactual thinkingの項目を見る限り、大きくは外してなかった模様。

Inequity aversion(キュウリもらって怒るフサオマキザル)の話は、じつはマーモセットについてもNCNP一戸さんのところでやってる。自閉症モデルではInequity aversion がないというところまでわかってる:“Inequity aversion is observed in common marmosets but not in marmoset models of autism induced by prenatal exposure to valproic acid” Behav Brain Res. 2018

因果推論するラットのほうは澤さんの論文(詳しいことは以前のブログ記事で採り上げた)に加えて、近年でより直接的な論文があるのを知った:“Factual and Counterfactual Action-Outcome Mappings Control Choice between Goal-Directed Actions in Rats” Current Biology 2015

そんなこんなでわたしもいろいろ学ぶところが多かった。


シンギュラリティサロンでの講演動画を公開しました

シンギュラリティサロンが行っている講演会はこれまでの講演者が浅田稔さん、大泉匡史さん、渡辺正峰さん、津田一郎さん、金井良太さん、とよく知った方たちで、常々わたしも見に行きたいと思っていたのですが、今回この団体の設立者である神戸大学名誉教授の松田卓也先生からお声をかけていただいて、私も講演を行ったという次第です。

まず大阪にて5/28 「シンギュラリティサロン #34」、それから東京にて6/8 「シンギュラリティサロン @東京 第31回公開講演会」、どちらもタイトルは「自由エネルギー原理と視覚的意識」でいきました。

基本的な話の流れは神経回路学会誌の解説論文「自由エネルギー原理と視覚的意識」に準拠しておりますが、ここ最近のFEP再勉強の成果(こちらのページにある資料をご覧ください)でいろいろアップデートを加えました。

このときのスライドから、著作権のある画像の差し替えや飛ばしたスライドを削るなどして編集したものをspeakerdeckにアップロードしました。下に埋め込んでおきます。

それからあと、東京 第31回公開講演会での講演映像を参加者の方が撮影くださいましたので、そちらを元に画像の編集などを行ったものを公開します。こちらは質問部分の削除などを行って54分に切り詰めてあります。

講演の方は90分の予定のところを質問込みでオーバーしつつ100分くらいか、さらにそのあとの質問も盛り上がって会場の予約時間を使い切りました。いろいろ有益なコメントをもらったが、金井さんからFEPを意識に理論にするには、という観点でコメントしてもらったのと渡辺正峰さんと思った以上に考えが近いことがわかったのがよかった。

金井さんと話ししていて明確になったのは、FEPはIITのexclusionに対応するものを持ってないし、それを付加する必要があるのでもないということ。FEPがいろんなレベルで(ミクロ、マクロ、即時、発達、進化)多重に成立することのほうが重要で、その境界もマルコフブランケットで決めるというよりは、オートポイエーシス的にそのsensorimotor loopの動作とその内在化によって決めるべき。つまり、agentと環境とが作るsensorimotor loopおよびそれの内在化というVarelaのいう関係的なドメインを作るわけで、その境界は拡張しうるし、他者と共有される。これがFEP自体の性質としてある。でもなぜそれが一つの個人として成り立つ(ように感じられるのか-仏教的に言えば)のか、FEP自体の性質に付加して考える、いう方向性ではないかと考えた。

講演でも言ったように、FEP+現象学で考えているのは、意識の構造についての理論であり、意識の内容についての理論ではないのだけど、そこでIITを参考にしながら、意識のunityの問題になにか言えるのかとか、意識と生命が独立しうるのか(life-mind continuity)とか、何についての理論なのかということを明確にしてゆくのがこれからの方向ではないか、これが金井さんからのコメントに対するとりあえずの答え。


公募での面接の仕方とか調べてみた

前回のエントリにも書きましたが、ポスドク研究者を一名募集してるところです。応募したことはなんどもあるけど、自分で募集をかけるのは初めて。

これから選考の過程で面接とかをしてゆくわけだけど、自分なりの基準とかいろいろ準備しておかないといけない。US方式を踏襲して、まずはskypeで面接、そのあとで現地でトークと面接という段取りを予定しているのだけど、じつのところ皆さんどういうことを聞いているのだろうか?そういうわけで情報収集してみた。

日本語の書籍でアカデミックでの面接というのは図書館では見つからなかったので、「中小企業で人を雇う方法」みたいなのを探して読んでる。あとはネットの情報だけど、大学のサイトがそういう情報を持っていて大変参考になることがわかった。あとは体験談がいろいろある。バイオ系の人が多いな。

調べてみると「募集側の立場」(どのような質問をして、どのように人を選ぶか)についての情報よりも「応募側の立場」(質問対策)についての情報のほうが圧倒的に多いこともわかった。

まあそんなわけで、web上の情報をまとめていたのだけど、これは他の人でも役に立ちそうなので、ブログのエントリにしてみた。ここから:


英語 大学サイト

英語 その他の団体サイト

日本語 団体サイト

日本語 個人サイト


ポスドク研究者の募集をしてます(6/30まで)

現在生理研・認知行動発達機構部門の吉田のグループではポスドク研究者を一名募集しております。

詳しいことは生理研のサイトを御覧ください。同様の案内をjrec-inおよび日本神経科学学会にも出してます。同様のものをこちらにも貼っておきます。条件がマッチしている人はぜひ応募してください。


生理学研究所・認知行動発達機構研究部門(吉田グループ) ではポスドク研究者を募集します。(2019/5/30開始, 2019/6/30締切)

生理学研究所・システム脳科学研究領域・認知行動発達機構研究部門に所属している吉田正俊助教は、ラボを主宰する磯田昌岐教授の元で、独立した研究プロジェクトを進めております。ここ数年は、統合失調症の脳内メカニズムの解明を目指して、マーモセットを実験動物として、視線計測と神経活動計測を用いた研究を進めてきました。この4月からスタートした後期革新脳に採択されましたので、本研究の中心部分を担当するポスドク研究員を1名募集します。

詳しいことについては生理研の吉田のwebサイトにある募集ページをご覧ください。http://www.nips.ac.jp/~myoshi/postdoc_recruit.html

[1. 研究プロジェクトについて]

吉田グループでは統合失調症の脳内メカニズムの解明を目指した研究を行っております。統合失調症患者では眼球運動および視覚探索の空間パターンが影響を受けていることが以前から知られております。吉田はこれを視覚サリエンスへの影響として捉えることでヒト-動物で共通の脳・行動マーカーを確立することを目指して、統合失調症患者での視線計測データの解析、マーモセットでの視線計測と脳活動計測を行う研究を進めてきました。今回の募集では、本研究での実験、解析について中心的役割を担っていただけるポスドク研究者を募集しております。

[2. 本募集のアピールポイント]

生理研の吉田のwebサイトを御覧ください。

[3. 応募条件]

募集側と応募側のミスマッチを防ぐために、吉田の方からは、 以下の2つの条件を満たす方のみに応募を絞らせていただきます。 3-1) 神経科学または動物行動学の分野で博士取得、もしくは取得見込みの方。 3-2) ご自身で動物(哺乳類)の行動トレーニングを行った研究で一報以上の筆頭著者論文を持つ方。

[4. 待遇]

フルタイム勤務で年棒制の雇用です。革新脳の中での身分は「研究員」、生理研としての身分は「特任研究員」となります。

[5. 採用時期、採用期間]

採用期間は一年ごとの契約更新で最大で2024年3月まで(後期革新脳の終了まで)です。着任は早ければ早いほどありがたいですが、現在のお仕事、学業の都合もあるかと思いますので相談しましょう。

[6. 応募方法、選考過程]

募集側と応募側のミスマッチを防ぐ、お互いの手間をなるたけ少なくする、ということを考慮して以下の段階を踏んでいきます。

  • 資料請求: この公募に興味を持った方はまずは吉田までメールして資料請求してください。(お名前、メアド、身分、所属、所属のわかるweb上の情報など、身元が分かる情報をお知らせください。)
  • 応募: 応募をすると決断した方は生理研の吉田のwebサイトに記した参考資料を吉田 myoshi@nips.ac.jp までメールしてください。第一次面接等の選考作業は応募をいただき次第順次進めてゆきますが、締め切りの6/30(日)までのすべての募集を受け付けます。
  • 第一次面接: 以上の資料を元に選考した上で、skypeなどを使って遠隔で第一次面接を行います。6/30の締切を待たず、順次進めてゆきます。
  • 第二次面接: 生理研に来て研究室、実験室を見ていただきます。ラボのメンバーと話をするなどして着任したいかどうかの判断材料に使ってみてください。私との面接、セミナーなどもしていただきます。

詳しいことについては生理研の吉田のwebサイトにある募集ページをご覧ください。http://www.nips.ac.jp/~myoshi/postdoc_recruit.html

以上です。ぜひ応募よろしくお願いします。


Fmaj7add9、ハートの形のサングラス(さうして、このごろ2016年9-10月版)

「「諸般の事情で」ってフレーズは使ったこと無いな。」とか豪語しておいて心配になったので「諸般の事情で pooneil」でググってみたがなにも見つからなかったので大丈夫だったっぽい。(<-人間がちっちぇえ)


好きなギターのコードはFmaj7add9かな(XX3213だから正確にはmaj7の音はオミットされてる)、とかカッコつけてみたりするけれども、じつのところギターを覚えたての頃にアリスの「チャンピオン」でかき鳴らしたEmこそが私の心の一番深いところにあることは認めざるをえない。

車で陽水とかエレカシとか流しながら、ボーカルにどのようにビブラートをかけているか注意しながら聴いていた。こう、どこか気持ちが高ぶったところで意図せず震えが出るような場面に遭遇すると、聴いているこちらも激しく心が震える。

NUVO社のプラスチック製 フルート Student Fluteっての見つけた。14,500円とか安くて俄然物欲が高まった。やってる人に言わせればちゃんと教室に行って教わりましょうということになるだろうけど、遊びたいだけなんだ。

でもって遊びたいだけだったらこっちのほうがよさそう。NUVOのTooT。これなら衝動買いしても後悔しないかんじ。


例のUKギターロックがBGMとして流れる西友に行ったら、 こんどはPrimal Screamのファースト・アルバムのGentle Tuesdayだった。12弦ギターキラキラのあれ。たまげたなあ。

その昔、ジッタリン・ジンの「プレゼント」の替え歌であなたがわたしにくれたものに「七福神の置き物セット」とか「ハートの形のサングラス」とか珍妙なものを入れるのが流行った。(<-ありもしない過去を捏造)


奥田民生の「息子」って父親の眼で息子を見ている歌詞だと思っていたのだけど、それにしては「別嬪さんにきっと惚れられる」とか古風な言い回しが出てくるのに言語化できない違和感を持っていた。それで、もしかして息子だった自分が父親からかけられた言葉だったのではないかということに思い至った。

そうすると、歌詞の最後に"…Farther told me"って付けられる。Aviciiのthe nightsみたいに。もしくは、息子としての視点と、(これから自分がなる)父親としての視点が交錯する歌詞として読めるかもしれないと考えた。考えただけー


車で「サイレン」かけて声のかぎり歌ってたら「存在証明を鳴らせ」のところで感極まってしまった。この曲は小さい頃の長男が好きで車中で何度も聴いた思い出の曲だが、この部分は典型的ロキノンフレーズで心に染み入らなかった。でもやっとわかった。作者は本当に存在証明を鳴らそうとしていたのだ。


「俺には世界が無自性で空である縁起のネットワークとして見えるぜ」と言えたら素晴らしいけど、頭ではわかるけど、そのように実感持って世界を見ることができるようには会得できていないと言わざるをえないのがおおいに不本意だ。

「俺には世界が、意味付与された『知覚』の手前の、純粋な『感覚』の集合に見えるぜ」と言えたらスゴイのかもしれないけれど、それを「世界」と呼んでしまった時点で、意味付与された「知覚」以降の存在に思える。脳から見ると、知覚から世界を構成するような言い方をするけど、たぶんそれは誤謬。

「俺には世界が、解釈されるのを待ちつつも、いまだ意味をなさず俺との関係を取り結ぶに至っていない、意味の可能性のかたまりに見えるぜ」と書いてみたら、あまりに当たり前のことだった。

ではそのようなつながりというのはいったい何なのか、「連合」なのか、「因果」なのか、「情報」なのか、「意味」なのか、「縁起」なのか、ともあれそういうつながりと、未だ関係を結んでいない潜在的つながりとで世界が成り立っている。


Tony ViscontiはT RexのプロデューサーをTyrannosaurus Rexのファーストからやっていたわけだけど、バッキングヴォーカルもやっているとは知らなかった。テレグラム・サムの項目を見るかぎりイントロの「ウー」とかはTony Viscontiか。


ボブ・ディランは二分冊の全詩集 https://www.amazon.co.jp/dp/4794951302 を買ってコードを書き込んで、毎日のようにそれ見ながらギター弾いて歌っていたことがあるくらいには好きだった。とはいえ60年代のロック時代のディランしか追えてないくらいにはヌルいファンであるのだけど。

ディランを通してT.S.エリオットとか、アンドレ・ブルトンのシューレルアリズム詩(溶ける魚)とかをわかりもしないくせに読んだりするくらいには世界を広げてもらった。今となってはほとんど聴き返すこともないのだが(ブロンド・オン・ブロンドを通しで聞いたのはいったい何年前のことだろう)、中学の卒業文集の自分の欄を「Sad Eyed Lady of the Lowlands」の歌詞で埋めてたりとか、なんだかそういうことを思い出したので、ネットに書き込んで、永遠の記録となることを願う。

ディランがニューポート・フォーク・フェスティバルでエレキ持ってブーイング受けて退場って逸話があるけど、これが1965年7月25日。そこからハイウェイ61とブロンド・オン・ブロンド出して(以降隠遁することになる)バイク事故に遭うのが1966年7月29日。たった一年のことなのだな。

ニューポート・フォーク・フェスティバルの逸話は以前散々読んだけど、これはかなり盛った逸話だったようで、真偽についてはウィキペディアに項目があるということを知った。


急な大雨の中を家まで帰ってきた。しかもなんだか生暖かい空気で、まるで夕立のようだった。

ゼネラル・エレクトリックのロゴを見るたびに、持田製薬を想起するんだけど、そもそもどういうロゴだっけと調べてみたら、案外似ていた。持田製薬のロゴ

戦車に嵌ったアライグマの動画を興味深く視聴する。(<-仕事しろ!)

いろんな締切りがある中を水をかき分け抵抗に耐え進む感じ。締切り追い越したかと思ったら、締切りが先に飛んだりして。締切りに翻弄されながら、締切りとともに生きる。(<-生きるな!)


お勧めエントリ

  • 細胞外電極はなにを見ているか(1) 20080727 (2) リニューアル版 20081107
  • 総説 長期記憶の脳内メカニズム 20100909
  • 駒場講義2013 「意識の科学的研究 - 盲視を起点に」20130626
  • 駒場講義2012レジメ 意識と注意の脳内メカニズム(1) 注意 20121010 (2) 意識 20121011
  • 視覚、注意、言語で3*2の背側、腹側経路説 20140119
  • 脳科学辞典の項目書いた 「盲視」 20130407
  • 脳科学辞典の項目書いた 「気づき」 20130228
  • 脳科学辞典の項目書いた 「サリエンシー」 20121224
  • 脳科学辞典の項目書いた 「マイクロサッケード」 20121227
  • 盲視でおこる「なにかあるかんじ」 20110126
  • DKL色空間についてまとめ 20090113
  • 科学基礎論学会 秋の研究例会 ワークショップ「意識の神経科学と神経現象学」レジメ 20131102
  • ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会レジメ 20130628
  • Marrのrepresentationとprocessをベイトソン流に解釈する (1) 20100317 (2) 20100317
  • 半側空間無視と同名半盲とは区別できるか?(1) 20080220 (2) 半側空間無視の原因部位は? 20080221
  • MarrのVisionの最初と最後だけを読む 20071213

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