「スピログラフ/東亜飯店」(さうして、このごろ2019年10-12月版)

シューゲといえばタイトルは単語一文字がベストで、SeagullとかParalyzedとか完璧。そういうシューゲ詩語みたいなのを見つけた者が優勝できる。Meltとかいかにも。かといってwhateverとかは違う。こういうシューゲ語感談義を酒を飲みながらやってみたい。人生でそういうことをしたことはないけど。

わたしが小学生のころ、祖母が早川書房の寮母だったので家には海外SFのペイパバック(たぶんペリー・ローダン)がたくさんあった。罰当たりなことに、私は一切見向きもせず、いつしか処分された。あれにハマっていたら人生違っていたのかもしれない。

その頃の私はといえば、ゴミ捨て場で見つけた化学の参考書にハマって、大きな紙に手書きで周期表書いたりしてた。そののち高校で勉強に落ちこぼれた私を救ってくれたのも大西の有機化学だし、大学で薬理学に進んだのもインドール環とかへの興味からだった。そういうわけで、化学のことは愛してる。


はっぴいえんどの2ndの「抱きしめたい」「空いろのくれよん」での大瀧詠一のビブラートはニール・ヤングだなと思って聴いてたけど、同様に1stの「春よ来い」や「はっぴいえんど」のダミ声的アーシーな感じはローウェル・ジョージだと思ってた。でもそれだと計算が合わない。

はっぴいえんどの1stは1970年リリースだけど、Little Featがブレークした“Sailin’ Shoes”は1972年リリースだった。つまりこっちは私の勘違い。推測するに、3rdの「さよならアメリカ さよならニッポン」の録音をローウェル・ジョージが見に来た逸話と混ざったんだろう。


「ADHDの自分が片づけられない理由が分かった。」 これ当事者研究的ですごくいいと思った。まさに注意の処理過程(専門家的には視覚サリエンスと言っておきたい)でなにかが違っていることを言語化している。

と感心していたら、ブクマコメントで「何言ってるか良くわからないところが、精神構造のごちゃごちゃ感そのもの」ってあって、ちょっとショックを受けた。これで伝わらない人もいるんだということは、私もよく知っておくべきだなと思った。

ブクマ全体で見ても、「わかる!」って人と「何言ってるかわからん」って人が混ざっているようなので、とても面白い。なんか人間の認識の盲点がここにありそう。


久々にギター弾いてた。Guitar Rig 5(アンシュミ)のプリセット試していたら、"Kurt in Bloom"とか"Carlos in Europe"とか"Edged without you"とかもじったネーミングが面白いのだが、"Pete won’t explain"というのが一瞬わからなくて、すぐにThe WhoのI can’t explainだ!と気づいた。クイズかよ!

「僕のマルコフ・ブランケットを取り上げないでくれよ」(by ライナス)っていうフレーズを考えた。考えるな。(<-考えてもいいよ)

「僕のマルコフ・ブランケット」とは僕を僕であらしめるものだから、それを公園だろうがどこだろうが、ボロボロになっていても、どこにでも持ってゆくのは当然なの。うーん、深い。深くない。(<-やっぱり深いよね)

KONTAKT5のサンプラーの音を色々いじっていたら、「メロトロンのフルート」ってのを見つけた。鳴らしてみたらまさに「あの音」だったので、"Strawberry fields forever"のイントロとか、Dinosaur Jr.の"Thumb"のイントロとかを弾いて堪能した。

「ど根性ガエル」で町田先生の毎度のセリフが「教師生活25年」っていうアレだけど、大学3年で薬作に入ってからすでに研究者生活25年過ぎてるじゃん、ってことに気づいた。

犬山城下町は毎度ながら19時過ぎには真っ暗で観光客も皆無、やる気あんのかと言いたいが、職場環境としてはめちゃホワイトということで、これは素晴らしいことだと思い直した。


酒を飲まなくなってから、飲み会のために5000円払うことが耐え難くなった。べつにみんなと語り合うのが嫌になったわけではないのだけど。ドトールでアイスコーヒー一つで3時間粘ろうぜ!(<-51歳が言うこと…?)

本日の北大シンポジウムは無事終了。パネルディスカッションのチェアもYing-Tungが活躍してくれた。いろんな人と話ができてよかった。しなければならないことが溜まっているので、ホテルに戻って仕事。

長女から「迎えに来て」というLINEが来たけど、スマン、パパ今日は岡崎にいないんだ…


東亜飯店貼るとかネタを考えていたのだけど、ぜんぜん余裕がない。

「温泉卵」というフレーズを提案したい。「温泉」と「卵」というありえないモノ同士の邂逅。シュルレアリスム。

朝食を食べながら野菜ジュースのパッケージを見たら、「23種類の野菜と現実」と書いてあったので、心の中がポエジーで満たされたのだが、よくよく見たら、「23種類の野菜と果実」だった。

小学4年生くらいのころ、夕方にとてもお腹が減っていて、大島6丁目団地に来ていたおでんの屋台を通りかかったら、はんぺんが5円とあったので、ちょうど持っていた5円を渡したら、屋台のおっちゃんに「15円だよ」と言われて、恥ずかしくいたたまれない気持ちで家に帰ったことを思い出した。あのときの飢餓感が今も俺を支えている。(<-なこたあない、とタモさんが)

解析が終わらねえ…音楽でも聴いて気合い入れるかとモグワイ聴いたら、もっと陰鬱な気持ちになってきた。

はてブコメントより。これ、私の言いたいこととぴったりあってる。なんつーか私には、酔っ払ってしゃべるときの粗雑な感じがおっかない(自分にも相手にも)。初対面の人と距離を縮めるために飲むというのは避けたい。気心知れてガードを下げるのはいいことだと思うけど。

夜の駐車場で、道路の中心線に鎮座しているネコちゃーんが居たので、スマホを持って近づいていったが、このあたりまで接近したところで退去なさった。


夕食食べながら、受験生の長女たちと一緒に「東大生クイズ」的なテレビ番組を見て、答えを当て合うなど。残る人生でもう何度もできないことだろう。

スピログラフってあれか。なるほど「破壊と創造の幾何学模様」だった。すげえ!ちゃんと変則ループものの歌詞になってる!

「クラウド(cloud)・ファンディング」ってのを考案した。どういう仕組かわからないけれど、雲から無尽蔵にお金が落ちてくるの。うちでのこづち!

あと「未確認飛行物体」っていうフレーズも考案した。略して「みひぶ」。

140字まるまる使ってツイートすると「オタクが早口で言ってるかんじ」が醸し出されるのはわかっているけれど、溢れるほどある言いたいことを、切り詰めて切り詰めて、でも誤解を防ぐように一つのツイートにまとめるとしたら、当然こういう文体になるじゃん?って思う。(<-めっちゃ早口で言ってそう)

東京の実家に戻ったら、お茶うけのお菓子を入れた容器に「ナボナ」があった。生きとったんかワレェ、とか思った。さっそくYouTubeで探したら、自由が丘亀屋万年堂自体がCMをアップロードしてた。

ザ・フーの「クイック・ワン」で好きな点は、ラストが「チャン・チャン」で終わるところ。コミックバンドかよっていう。


昨日の忘年会兼送別会では、頼まれてもいないのにウクレレで別れと旅立ちの歌を2曲。ユニコーンの「素晴らしい日々」とスピッツの「楓」で。良い選曲でしよ?二番まで歌ったら妨害された。フルコーラス歌わせてくれ。(<=ただ歌いたいだけ)

ラボの送別会ではあらかじめ贈り物とかは無しでお願いしていたのだけど、まったくゼロなのも残念ということで「日本一高い納豆」の詰め合わせセットというのをいただいた。たしかにこれはいいアイデア。さっそく食べてみたが、大粒で柔らかく、美味かったので幸せになった。

この話には文脈があって、いつも私の昼食はローカーボ志向で激安豆腐と納豆で済ませているので、せっかくなら吉田が自分で買いそうにないものを贈ろう、ということになったらしい。そういうわけで、いただいたときにとっさにトンチを効かせて、「ところで高級豆腐はないのですか」と切り返してみたら、ドン引きされた。

いつもどおり家族と一緒に夕食。今日は特別に奥さんが手作りでピザを焼いてくれてる。次男は腹減ったからなんか間食させろとか文句言ってる。私は引っ越しの準備とか年賀状の印刷とか。ありふれた日常風景だが、1月から単身赴任なので、こういう時間がなくなるのだとじわじわ実感してきている。

クリスマスイブの思い出といえば、大学2年生くらいだろうか、だれともなにも予定がないのだけど、なんだかイブの街の光景の中に混ざっていたくて、自転車で池袋と新宿と渋谷をハシゴして、ただただ繁華街の中を歩いた、そんな年もあった。

その前の年は、穴開きジーンズにネルシャツ重ね着してグランジロック的な(Nirvanaとか)つもりでいたら、友人に「山男?」とか言われてめちゃ恥ずかしかったことを覚えている。よってトレンディドラマw的にバンダナまいてみたいな格好は宇宙神に誓ってけっしてしていなかったことを、強調しておきたい。

自分はあの80-90年代をサイケデリックロックとシューゲと「マリファナ・ナウ」と「完全自殺マニュアル」と「危ない1号」と根本敬で乗り切ったサブカル人間なので、最近のシティポップブーム含めた80年代再評価の流れにはぜんぜん当事者意識が持てない。いや、そこまで強く否定する必要もないか。

そうして考えてみると、時代にチューンできずにサブカルを見出した私が、なぜかゼロ年代にオタク文化(ギャルゲ論壇とか)にチューンしてしまったのは不思議なのだが、ゆえに私は第2世代オタク(ガンダムとか)も第3世代オタク(エヴァとか)に乗り遅れてそのあたりへの興味がぜんぜんない(<-自分語り乙)

なんて自分語りはいいから、いまからラボ行ってもうひと仕事してくる。きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる(<-パクった)


「ヌガー」って、音韻的にも、なんか「歯の詰めものが取れそう感」あるよね。

冷蔵庫の扉を開けたら、中の人が油断していたらしく、消灯している状態から点灯する瞬間に遭遇した。今度は通りがかりに後ろ手で開けてみるとか、いろんなフェイントを効かせて扉を開けてみることにしょう。

新幹線に乗っているときに満月が出ていることに気がついて写真を撮ってみたら、ちょうど駅を通過したらしく、意図せずグルスキー感(?)が出たので、記念に貼っておく。


家族と年越し蕎麦を食べながら「浜田、アウトー」みたいなやつを視聴した。

考えてみれば、例年東京の実家で年を越してきたので、岡崎で年を越すのはこれが初めてかも。そしてたぶん最後でもあるのだろう。


「ドルフィン・キック/ソクラテスの弁明」(さうして、このごろ2019年7-9月版)

繁華街を歩きながら、座り込んで地図を見ている旅行客とか、交差点で演奏するベーシストとか、暗闇にぼおっと浮かび上がる欄干とか、生ぬるい風とか、人混みを避けて進むジョギングランナーとか、そういうのを横目に見ながら、ブクオフにたどり着いて優雅な時間を楽しみ、白くまアイスを食べた。

「ドルフィン・キック」というのを考案した。イルカの鳴き真似をしながらドロップキック。めちゃ練習が必要(<-おもに鳴き真似の)

あと「アングリー・バード」ってのも考案した。めちゃ怒ってる。手のつけようがない。仕方がないので放置している。どっかへ飛んでいてほしい。銀閣寺。

「ヌガー」って、いいよね。(<-主に音韻的な意味で)

もろもろメール送り終えてラボからの帰り道、図書館の時間外窓口に本返しに行くつもりが、明日の予定とか考えごとしながら運転してたら、自宅に到着してた。私のオートパイロット(ゾンビ)モードが何もかもやってくれすぎて困る。いっそのこと実験と解析もしておいてほしい。

今気づいたけど、JR幸田駅の手前で在来線と新幹線が交差するのか。そんな重要なことではないが、はじめて意識に登ってきたことではあるので、ここに記して永遠の記録とする。


「骨休め」っていいよね。自分の中のガイコツ部分が、なんかアホ面してかぱっと口を開けているイメージ。世界が二つに分かれて、そこに海の水が流れ込む。

いまとくにウナギを食べたいとは思わないが、リョコウバトは食べてみたい。肉が美味で取り尽くされたというのを見ると。

早晩ウナギは絶滅するだろうけど、近い将来、専門店でありえないくらい高額になって、裕福な人がFBで自慢する写真をシラっとした気持ちで見てみたい。

今回の札幌での、全ての予定されてたイベントが終了して、JR琴似駅からホテルに向かうまでの帰り道で、これですべての日程が終了か、という感慨が湧いてきた。空気が涼しくてまるで秋が来たかのようで、なんだかメランコリックな気持ちになってきた。

今日撮った写真だけど、私にはこの画像に、雪が降っていて「夢の跡」が流れている光景が重ね合わされている。メランコリックな気分だから。


札幌からの帰りの電車の中で、和やかにしりとりをしていた家族が、ママの失言で小学生が一挙に機嫌を損ねてブチ切れ、居眠りしてたお父さんに八つ当たりしてお父さんがブチ切れて、ママが恐縮するというなんともやりきれないシーンに遭遇してしまったので、ここに記して永遠の記録とする。

Tom Froeseと会話していて「そういえばフローゼってドイツ的な名前?ドイツのミュージシャンで聞いたことのあるけど」って話をして、思い出せなかったのでその場でスマホでぐぐってみたらタンジェリン・ドリームのエドガー・フローゼだった。クラウト・ロック趣味が初めて日常生活で役に立った瞬間。

「ハクキンカイロ」と書いたTシャツを自作して、それを着ながら冷房のない部屋で汗だくになって、チューニングの合わないギターを掻き鳴らして、隣の部屋から壁ドンされたい。あまりの暑さにセミさえ鳴かず、すべての生きているミミズは地下に逃れる。遠くには鳥居を通して不二が見える。

「ヌフォガエル」ってのを考案した。ヌフォっとしている。つか寝るぞ諸君


先日クリスとskypeで話ししてて、なんか噛み合わないなあと思ったら、クリスが二重否定で話してるのを(「XXでないわけがない」)、私が単純否定だと誤解してたからだった。「英国人的だな!」とか言って笑った。

ブログ記事を作るために数年前のツイートをまとめていたら、「東岡崎からの空港バス」とか「改修工事前の実家」とか「田嶋さんのセミナー」とかそういうものに連続して遭遇した。しばし立ち止まって、心を当時へ飛ばしてみた。

「クラウド・ファンディング」ってフレーズを考えた。雲が、ゆっくりと、通り過ぎてゆくのを、長い時間かけて、眺めつづけるの。ファンディングのほうは知らない。

「来世で」を多用しているので、輪廻転生を信じているとか誤解されないように説明しておくと、来世というものは端的に無いので、「来世でやる」とは「やらない」という意味。“God only knows” = “Nobody knows”なのと同じ。言わせんなよ…

夜の風があんまり気持ちいいから、近くの奈良井公園までビールとつまみ持っていって、夜空を見ながら、たまにKindleで「意識と本質」のII章を行ったり来たりする。こんな気分は久しぶりだ。近所を歩いても新鮮に見える。


誰にも通じない地元ネタ…248号で八帖の交差点越えた北のコンクリート塀が並んでいる佇まいが、千石の交差点を通り過ぎた小石川高校の前あたりを思い起こさせる。とここまで書いてストリートビュー確認してみたら、そんなに似てねぇ。しかも小石川高校は6年一貫制の中等教育学校になってた。時が駆け巡ってる。

「また逢う日まで」を車運転しながら絶唱したりするんだけど、あれってコブシ(メリスマ)の入るところが「なぜかさみしいだ〜け なぜかむなしいだ〜け」で「だ〜」の部分なのが絶妙に難しい。ふつう「しい」の部分に入りそうなものなのに、そうはなってない。ネット探したがだれも言及してないな。


Kindleにダウンロードしたまま積んでた「ソクラテスの弁明」をウォーキングがてら読んでみるか、薄い本だし、と歩き始めたら思った以上に面白くて本編から訳者の解説まで全部読んでしまった。ソフィストとは別に哲学者が誕生したこととか、大学の概念の誕生とか、やっぱ古典超重要だった。

衆愚によって感情で裁かれる状況とか、現在の状況を思い起こされるものもあった。あと、ここで出てくるソクラテスは、死を恐れず金を取らず貧乏で信念を貫くというなんだかロックな爺さんだった。そういうわけでそのうち訳者の「哲学者の誕生 ソクラテスをめぐる人々」を読んでおこうかと思う。

あと、これが「無知の知」の原典なわけだけど、正しくは「不知を意識すること」とあって、それってメタ認知じゃねーの?とか言いたくなってきた。

あと、ソクラテスは「神霊の徴」を聞いているんだけど、それはなんらかの行動(政治的参加とか)を制止する声として聞かれている。これには驚いた。まったく知らなかった。


「シケモク先輩/ウォーリーを探せ!」(さうして、このごろ2019年4-6月版)

家の駐車場から西の空を見たらいい感じに空の色が青から緑、黄、赤となっているのに気づいてスマホで撮影してみた。電線が邪魔、と言いたいところだが、電線があってこそ、というふうにも思う。


「ウィスコンシン・カード・ソーティング・テクニック」ってフレーズを考えた。ウィスコンシン州では一番なの。地元じゃ負け知らず。そうだろ?

「ゼロセン」ってのも考えた。ゼロがセンになるの。そんなのって、そんなのって、ほぼ無限大じゃん!

進化生物学とかで出てくる「ボディプラン」という言葉を見るたびに、「ボブ・ディラン」に空目するのだけど、とくに実害は被ってない。


車を運転しながら、DTMで作りかけの曲を聴いてたら急にメロディーが浮かんだのだが、長女のお迎えの時間になったのでそこで中断。メロディーを忘れる前に録音しておきたいのに今日に限ってドンキに寄りたいとか言うので、しかたなくドンキの外で待ってる間にボイスメモで鼻歌を録音。俺いったい何者。

もうちょっとマシな方法はないか調べていたら、Logic Pro XからiOS用GarageBand用にエクスポートできることを知った。ただし、Google Driveには対応してないので、iCloud Driveが必要。あれもこれも使うのが嫌なので避けてきたが、しかたないので無料分だけ使うことにした。

ともあれiPhone上のGarageBandからファイルを開いて、歌用のトラックを追加してみたら、伴奏流しながら歌を録音することができた。ボイスメモだと同時に音楽を鳴らすことができない(自動的に音楽が消音される)のでこうはいかない。

これまで歌入れは家族のいない機会にこっそりとしかできなかったのに、これなら毎日できるじゃん!またもや人生の楽しみが増えてしまった!


「シケモク先輩」ってフレーズが降りてきた。なんか70年代のドラマっぽいでショ。

特急電車で「右側に国宝犬山城が見えます」とかアナウンスが出てた。国宝かよ!とか思って検索してみたら、天守が国宝に指定されている城は姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城の五つだけ、とのこと。

「コネクショニズム」ってのを考えた。コネ第一主義。(<-チガウ)


「ウォーリーを探せ!」ってのを考えた。ウォーリーは遠いところに旅立ってしまったのだから、そんなところを探しても見つかるわけがないんだ。でも僕らはウォーリーを探さなければならない。おい、ウォーリー、お前は一体どこに行ったんだい?

以前近くの西友がブリットポップやシューゲばかり流すと書いたけど、あれって西友で共通だったのか!はてぶ

そしてついでに選曲終了のニュースも知る。「西友が音楽ファン「お墨付き」の店内BGM選曲を終了? 真相を訊く」 いつだって、謎が解けたときは、謎そのものが無くなっているんだ…(<-意味ありげだがとくに意味はない)

「大西の有機化学」というフレーズが急に浮かんで調べてみたら表紙画像があった。高校の物理の試験で100点満点で5点を取って絶望していた私を救ってくれた大西の有機科学。


研究所の東門で飛行機雲があるのに気がついたので、スマホのパノラマ写真機能を使って撮影してみた。だからなんだと言われても、答えはヴェイパー・トレイルのように雲散している、としか言いようがない。


「サバミソグラフィー」ってのを考案した。「グラフィー」つけると大概なんとかなる。「サバミソイズム」ではダメ。全然わかってない。「サバミソレスク」は狙いすぎ。見ているこちらが共感性羞恥。わかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ(<-昭和)

「【のどごし<生>】ブランドサイトはこちら」「お~いお茶ブランドサイト」というのを見ると「ブラインドサイトblindsight」と空目するのは俺ちゃんの職業病だ。わかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ(<-もういい)

「ラーハン」と「チャーメン」を組み合わせて純化することによって「ラーメン」と「チャーハン」を単離することに成功しました!(<-モルダー、あなた疲れてるのよ)

「うどんこ病」ってのを考えた。「そもそもなんでうどん粉なんだっ、小麦粉でもいいじゃないかっ」って粘着してきてすごくウザいの。お花を大切に!


「ノルウェイの森/Campfire guitarist」(さうして、このごろ2019年1-3月版)

「ウニカレー」が食べたい。カレーなの。ウニは入ってない。ただ、ウニのように黄色いカレーなの。何の変哲もないカレーに「ウニカレー」という名前をつけたことによって始まる、回り道に回り道の苦難。ジャン・バルジャン。

「こういう地方都市って多い」こういう話題大好き。東岡崎駅も川を隔てて離れたところに城と旧市街と西三河庁舎がある。JR岡崎駅はさらに南3.5kmのところにあって、しばしば鉄道忌避の例として挙げられる。(がwikipediaによると本当は違うらしい)

「ボルゾイ」っていいよね!と思ってなんとなくググってみたら、鳥取のボルゾイ・レコードというのを発見。なんか惹かれた。鳥取に行く用事は当分無さそうだけど。

長男の発案でフェルメール展行ってきた。11時からの時間指定のチケットを取っていって、20分並んで入場。中もけっこう混んでいたが、まあ全部見ることができてよかった。なによりも母と子どもと三世代でこういうのに行くというのは貴重な機会となりそうだ。


「ノルウェイの森」の最後の“So I lit a fire”ってところは、一人残されタバコに火をつけ「でもNorwegian woodも悪くないね」と苦笑い、って理解だったけど、「風呂で寝ることになってしまった復讐をするために、その場所を燃やしてしまうことにした」とWikipediaにあって、マヂかよ。

たしかに、持ち主のいない部屋に火をつけて、「おー、ノルウェイ製の木材ってよく燃えるな〜www」ってイギリス的な?ブラック・ユーモアが利いているとも言えるか。


マグフーズで鶏皮 200gで安売り100円というのがあったので2つゲットした。フライパンで焦げ目つけようと火にかけたらスゲー油出て、最後は素揚げみたいになった。モヤシとシメジ(計120円)と合わせて炒めて食ったら多幸感が溢れてきたが、油は多すぎて捨てた。食い過ぎで腹が苦しい。

「ポピヨドン吉田」という芸名を考えてみた。ついでにポピドンってなんだ?と思ってwikipediaを調べてみたら、ヨードを溶かすのにエタノールではなくてポリビニルピロリドン(ポビドン)を使うことで刺激性を下げたのがポビドンヨードだということを知った(<-ペーパー薬剤師)。

ひさびさにフレスカに行ってジェラートを。毎度の親父の「不味いよ」も聞けて満足。「いやいつも来てます」とか返したら、「今日は不味いよ」ってそこ粘るのか。イチゴ、パイナップル、栗のトリプルで、たいへんよかった。

父親の形見のウインドブレーカーを母親が送ってきたけど、そんなに古びてないのでここしばらくそれを着ていた。ふと気がついたら腕の先の方に画鋲みたいなものが入っている。ポケットと繋がっているところまでずらして取り出してみたら、ゴルフで使うボールマーカーだった。潮来カントリー倶楽部。

「ランランとカンカン」っていうコンビ名を考えた。ランランは目が爛々としている。カンカンは頭を叩くとカンカン鳴る。二人が協力して窮地から奇跡の脱出をする。


あーあ、棚からボタ餅落ちてこないかなー(<-ダメ人間)

長浜の街を歩いたら、片方の通りはジャズが流れていて、まあありがちかなと思っていたら、もう一つの通りはThe Smithsが流れてた。この曲なんだっけと思い出せずにいたが、調べてみたらMeat Is Murderの一曲目、The Headmaster Ritualだった。

「スイート・ホーム・アラバマ」を聴いてた。例のニール・ヤングをディスるくだりだけど、呼び名がMister Young->old Neil->Neil Youngとなるんだけど、だんだん怒りが爆発してゆく感じなのだろうか。「吉田氏がxxしたそうな->正俊おじさんはxxしたそうな->吉田正俊は覚えておけよ」みたいな。

0時過ぎて論文のドラフトを共著者に送って疲れた頭で家に帰ってみたら、長女がドンキに連れて行ってくれという。どうやら学校のバレンタインのイベントかなにかでいろいろやっているらしい。仕方ないのでいまドンキまで送って待っているところ。(<=まんざらでもない)

"Avicii"の名前の由来が「阿鼻地獄(avīci)」(「阿鼻叫喚」の阿鼻)であることを知った。

Webの音楽サイトで「あなたのギターのレベルを教えてください」ってのがあって、選択肢がTotal beginner / Three-chord strummer / Campfire guitarist / Garage-rock guitarist / Rock-star guitaristってなってるのがなんかウケた。これから"Campfire guitarist吉田"を自称したいと思う。

キッチンで考えごとをしながらスティックコーヒーの袋を開けたら、顆粒を床にぶちまけてしまった。やっちまったと思いつつ考えごとを継続して、水で湿らせたティッシュで顆粒を集めたら、こんどは顆粒が溶けて床がコーヒー色になった。そこでやっと正気になって「誰もお前を愛さない」を思い出した。


空いてない電車では立つように心がけているのだけど、先日の名鉄電車で、ついに生まれて初めて自分より若い人に席を譲られた。そんなの受け入れるわけにはいかないので、気づかぬふりして別の車両に移った。白髪を染めるのは止めてたけど、老人扱いされるくらいならと白髪染め買ってきた(<-泣ける)

「トロイの白馬」ってのを考えた。しかも正体はユニコーン。大空を駆け巡りたまえ。

「ジョニ黒」ってのも考えた。めっちゃ黒い。極黒の鳥。NASAもびっくり。黒く塗れ。直感を越えて。 ルーツ牛乳かと思ったら豆腐だった。むかしの潜水服。止むことのない雨。

「モンドリアン図形」ってのも考えた。もんどり打って倒れたら、このザマよ。海風が強くて、肌がベトベトするんだ。


「かに道楽/アーメン・ブレイク」(さうして、このごろ2018年10-12月版)

「うな丼」ってのを考案した。丼の水の中にシラスウナギが泳いでいるの。それを眺めて過ごす。観賞用。

「情熱大陸に上陸したい」とは思ったことがないな。「吉田正俊の朝は早い」とかナレーション付けられたいと思ったことはないな。そもそも吉田正俊の朝は遅い。

「ブラジリアン柔術少年とモンゴリアンダンサーの詩」っていうタイトルを考えたのだが、今ではこれは「文化の盗用」になるのだろうか?

シド・バレットの名曲Octopusって"close our eyes to the octopus ride"だから「タコに乗って海を探検」的な歌かと思ってた。でも歌詞を読んだらぜんぜん海っぽくないので、遊園地の「オクトパスライド」のことであることが判明した。つかたぶん"Terrapin"と混ざってた。


小学生の頃、流行っていた玩具を親にねだると、父が買ってきたのはきまって安物のパチもん(紐が軸で空回りしないヨーヨー、すぐばらばらになるルービックキューブ)で、憤慨して泣いた記憶がある。

だから今でも、コレジャナイロボ的話題を見ると心が乱されてしまう。

そのなかでもいちばん強烈な記憶は、弟がファミコン買ってほしいとねだったら、父親が買ってきたのはセガだったとき。しかも不人気ソフトとの抱き合わせ販売で、モナコGPもギャラガもなかった。けっきょく数年後にファミコンを買うことができた。バブル期で父の収入も上がっていく時期だった。

コンビニまで散歩、とドアを開け家を出てみたら、昨日の草刈りのせいか青臭い冷気が漂っていて、なんだか胸を締め付けられるような気持ちになった。誰もいない緩やかな上り坂を歩いていると、遠くから団らんの声が聞こえてきて、人がまだ活動していることを知る。

「エターナル・ゴールデンハムスター」ってなんだっけ?と思ってぐぐってみたが出てこないので、そういうものはとくに無いらしい。

疲れ果てたが、夕食前に仮眠したら回復した。このまま寝ると夜中に起きそうなので、夜の岡崎を車で流しながら、音楽を聞いてた。そしたら商工会議所通りの下り坂の先にある、雨上がりの霧がかかったような空に、イオンモールの過剰な明かりが反射して、白くけぶっているのが見えた。


マーモちゃんの世話を終えて、肉食って、伊賀川沿いを経由して図書館へ。ん?ネコちゃん!ネコちゃん!今日は休日らしい休日。


伊賀川は護岸工事ですっかりきれいになったけど、何度か大雨があって、すっかり上流の土砂が堆積していて、知らぬ間にこんな形になっていた。こんなものを記録しても意味などないのだけど、それでもそれが存在していて、それを見ていた人間が居たという証拠を残すためだけにこの画像を貼っておく。


「かに道楽」って遊びを考えた。ばらばらになった蟹の甲羅から、正しい組み合わせを見つけるの。古くは貴族も嗜んだらしい。

今朝は電子ドラムが空いていたので、「アーメン・ブレイク」 をマスターしようと思って練習してみたら、クッソ難しい。ライドシンバルを8分で叩きながら3拍目の裏に16分二つのバスドラを入れるのがこんなに難しいとは。シナプスからフィロポディアが出入りするのを実感した。

“When the levee breaks”でバスドラが入るところはアーメン・ブレイクと同じ(3拍の裏)ということに気がついた。こっちのほうがゆっくりなので(70 bpm)、とりあえずは叩ける。あと、ハイハット8分音符をキープしながらバスドラで16分音符2つをどこでも入れられるように練習してみた。難しいが楽しい。

「イリュージョニスト」ってのを考えた。イリュージョンをみるのが得意なの。(<-チガウ)


「世界一の新宿駅の隣で超ヒッソリの“あの駅”」ということで小田急線の南新宿駅が採り上げられていた。中学受験をしたときは桐杏学園の代々木校に行っていたので、このあたりで買い食いしたもんだった。今調べてみたら、幼児教育専門として生き残ってた。

私が通ってた頃は、開成中の隣りにあった西日暮里校が有名だった。年末から正月をまたぐ講習(「正月特訓」)では、朝校舎の周りを鉢巻姿でランニングして、「開成!合格!」とやるのをテレビが報道する(受験戦争の加熱の例として)というのが恒例だった。私もやった。「開成!合格!」


お勧めエントリ

  • 細胞外電極はなにを見ているか(1) 20080727 (2) リニューアル版 20081107
  • 総説 長期記憶の脳内メカニズム 20100909
  • 駒場講義2013 「意識の科学的研究 - 盲視を起点に」20130626
  • 駒場講義2012レジメ 意識と注意の脳内メカニズム(1) 注意 20121010 (2) 意識 20121011
  • 視覚、注意、言語で3*2の背側、腹側経路説 20140119
  • 脳科学辞典の項目書いた 「盲視」 20130407
  • 脳科学辞典の項目書いた 「気づき」 20130228
  • 脳科学辞典の項目書いた 「サリエンシー」 20121224
  • 脳科学辞典の項目書いた 「マイクロサッケード」 20121227
  • 盲視でおこる「なにかあるかんじ」 20110126
  • DKL色空間についてまとめ 20090113
  • 科学基礎論学会 秋の研究例会 ワークショップ「意識の神経科学と神経現象学」レジメ 20131102
  • ギャラガー&ザハヴィ『現象学的な心』合評会レジメ 20130628
  • Marrのrepresentationとprocessをベイトソン流に解釈する (1) 20100317 (2) 20100317
  • 半側空間無視と同名半盲とは区別できるか?(1) 20080220 (2) 半側空間無視の原因部位は? 20080221
  • MarrのVisionの最初と最後だけを読む 20071213

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