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■ 「倍音キング/銀河通信」(さうして、このごろ2020年1-3月版)

今年もまだ夢らしい夢はみてないけど、今朝は気がかりだったので、頭の中でずっと「ゆうゆう窓口はいつから開く?」と問い続けていて辛かった。これが初夢といえば初夢だろうか?

無事札幌に到着。札幌駅北口は今日もぜんぜん雪がなくてびっくりした。たまたまらしいけど、地球温暖化してない?=>「全地球的global」は大げさだろ?=>じゃあ「地球の一部」で。=>温暖化っていうけど変化を証明できるの?=>じゃあ「温暖だ」で。=>「地球の一部が温暖だった」という穏当な結論にアップデートした。

ついにベースギター買ってしまった。Bacchusのジャズベのいちばん安いやつBJB-1R。税込み18,700円。その後ろのエレクトリックギターは23年前(結婚直前)に買ったのだけど、ギターを買うのはそれ以来。なんか感慨深い。とりあえずSaturday in the parkのリフ弾いてみた(<=ありがち)


ハンガーラックを作ろうと思って箱を開けて説明書読んでみたら、「ゴムハンマーの使用を推奨します」とか書いてあってブチ切れ。そんなもん持ってねえし!温度湿度計を買ってボタン電池を入れようとしたら説明書に「精密ドライバーが必要です」とか書いてあってブチ切れ。そんなもん持ってねえし!

ホームセンターで大きな荷物を買ってタクシー使って帰る。運転手さんに「愛知から来たんですが冬の運転ってどうですか」と聞いてみたら、アイスバーンどころかミラーバーンがあるよ、とかブラックアイスバーンとかホワイトアウトとかいろいろ詳しく教えてくれた。仕事でなければ冬は運転しないって。


実家の近くを都電が走ってた頃の写真を見つけた。小林酒店があって、これは現存してる。右一つ飛ばしが今の蕎麦屋の福壽庵で、我が家で店屋物取るといえばいつもここだった。わたしはいつも親子丼を頼んでた。母親に見せてやろう。

間奏でぜんぜん違う曲が差し込まれるみたいになるの好き。すぐに思い浮かぶのは"See Emily Play"でいきなり早回しのピアノ曲になるところとか。

"wonderful parade~philter records compilation"ってのをずっと昔に買ってバンド名とか把握しないままに聞き続けてきたけど、2曲めのサイケ・ポップ"YOU ARE AN AIRPLANE"はつくづくいい曲だと思って調べてみたら"of Montreal"というバンドで、Youtubeで数曲聴いてみたらこれは好きだ。20年積んだ。

大通公園をウォーキングしてきた。北大から札幌駅経由で大通の1丁目から11丁目までを辿るコース4kmちょい。たまたま雪まつりもやっていたけれど。


「ベルファスト金山」という芸名を思いついた。なんというか自然の厳しさが滲み出る感じ。

これ素敵だ。Processing3をPythonモードにしてこのコードをコピペすると同じものが再現できる。それでコードをいじると色合いを変えたりできる。fill(i,c,99)の99を255にしたらこうなった。


Supercolliderでも同様にTwitterの140文字でコード書いて音楽作品作るという文化があって、このアカウントがたくさんリツイートしてる。これ聴いてるとキリがない。ほんとうはコードを解読して、使い方を学ぶのに役立てるべきなのだけど、その手前で満足してしまう。


あたらしい場所は中央キャンパス総合研究棟2号館というところで、薬学部の隣、銀杏並木通りとポプラ並木通りの角あたり。というわけでオリンピックのマラソンコースが遠くだけど見える。


「聴かないバンドのTシャツは着ないようにしましょう」 わかる。Grateful DeadのTシャツ着ててもたいがいDead聴いてないだろうからなあ。

私が「Grateful Dead聴くんですか?」と問われたら「拙者60年代の2nd(“Anthem Of The Sun”)あたりのガレージバンドからアシッドテストを経由してジャムバンド化した時代のデッドが好きで候」とかキモオタ語りする気まんまんなのだけど。

札幌の夜は暴走族がいないので週末でもとても静かだ。夜中に道路でゴトゴト言ってる音がしたら、それは除雪車で、それはそれでうるさいのだが、すっかり慣れて風情を感じるようになった。

昔小学校の社会科で学んだときは、豪雪地帯(新潟とか)では雁木づくりとか消雪パイプとか街の設備として雪の対策が行われているという話だったが、札幌は街づくりとして東京と一切ちがいがなく、ただただ札幌市の除雪車が頑張ることでなんとかしているようで、驚きがある。

琴似のイトーヨーカドーとかは駅から直結して行けるようになっていて、雪への対策を感じるけど、イオンモール苗穂とかアリオ札幌などの新しいショッピングモールは駅から離れていて、車で来ること前提で、駐車場が普通に野外にあって、買い物中に大雪になることとか想定しているように見えない。

受験が無事終了した長女を連れて、車であちこちお買い物へ。ここ数年はほぼ毎晩のように図書館とか習い事とかで送り迎えをする生活だったが、これが岡崎では最後の機会かと思うと感慨深い。


持続性のあるネット活動をしたいので、バズらないし炎上もしない状態を維持したい。風野春樹氏のウェブ日記にある「銀河通信」からかけ離れてしまっている自分のブログとツイートには満足してない。もっと謎な心象風景ポエムとか自作曲混ぜ込んでドン引きand放置されたい。

「日々誰に向けているのでもないテキストを淡々と書き、そしてどこかにそれを読んでくれる読み手がいる、ということに心を癒され、直接感想メールが来たりすると、かすかな苛立ちを感じずにはいられないような、そんな「コミュニケーション」」ツイッターのlikeは読み手が見えるのがこれを妨げる。

ツイッターを始めた頃に、私のブログをそのように読んでくれた人がいて、淡白なやり取りを数回か繰り返したのだけど、没交渉になったと思ったら鍵がかかってた、という苦い記憶がある。そういうわけで、こうやって擬態しているけど、私には90年代後半のweb1.0的な部分が残されている。(<-自分語り乙)

こう書いて文面を見返していたら(推敲して投稿し直したりする)、以前ブログに書いたことを思い出した。「部室でジャムった日のこと。」 あれもほんのひととき、通じたかどうかもわからないコミュニケーションの話で、私がそういうのを大切にしているということを再認識した。


名鉄特急に乗ってるところ。新舞子駅に近づくと景色が開けて海が見えるのだけど、その瞬間が好き。何度も見た風景だけど、そしてこれが最後というわけでもないのだけど、別れを惜しむように灰色に曇った海を見送った。

10日ぶりに北海道に帰ってきたら、すっかり雪が融けて、まるで春のようになってた。歩道の雪が融けて、滑り止めに撒いてた小石とか踏み残された土とかが残されて、全体的に埃っぽい感じ。雲のない山に落ちる太陽を記録しておいた。


「高輪ナワタカ」という芸名を考案した。縄跳びが上手いの。

その昔、中学生くらいの頃だろうか、大島中央銀座の古ぼけた駄菓子屋に1回10円でできるギャラガ(そのかわり画面は白黒)があって、そこで小学生に混じって一人ギャラガだけをやるのが俺だった。あとディグダグも好きだったな。同じゲームをひたすらやるタイプだった。

いまぐぐってみたら、wikipediaで「ギャラガ」のネーミングが「ギャラクシアン」+「蛾」だということをしった。いや、昔からそれは知っていたのかもしれないが、昔それを知っていたというメタ記憶がない。敵機がどう見ても蛾なので、そんなこと明白だったのではないかと思うのだけど、メタ記憶は無い。

小学生の頃は駄菓子屋前のアーケードゲームを他人がやっているのを後ろから見るくらいで、自分ではやれなかったはず。ゲームウォッチを買ってもらって、友達のと交換して桐杏学園(代々木校)までの往復30分をゲームに費やしていた記憶がある。

「倍音キング」ってのを考えた。「あなたは偶数倍?わたしは奇数倍。」とか言ってビッグマフを踏むの。(<-持ってねえくせして)

「海へ行くつもりじゃなかった」のタイトルの元ネタが児童文学であることを初めて知った。しかし自分は昆虫図鑑->元素周期表->西村京太郎鉄道ミステリー->太宰治と中原中也、という遍歴で児童文学を完全にスルーしたのでこの辺全く知らない。

図書館が大好きで、江東区立城東図書館と亀戸図書館と深川図書館と江東図書館をハシゴする小学生だったのだけど、いま岩波少年文庫のリストを確認してみたら、一切貸し出しすらしたこと無いことに気がついた。あああのとき俺は老けていた。今はあの頃よりもずっと若いよ(マイ・バック・ページ)。


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