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■ 「カニちゃんこ、レッドバロン吉田、ヌンク!」(さうして、このごろ2021年5月版)

「ショック!カニちゃんこ」という廻文を考案した。

「あきれるわ、アルキル基」という廻文を考案した。

「ありえない解決策を図る」というのを提案したい。つまり、豚が空を飛べばいい。最初から。ドクター、ドクター、プリーズ!

春と秋はいつも着てるL.L.Beanの赤いウィンブレ(というかヤッケ?)、新婚旅行の写真でも着てたので、たぶん25年くらい着てるんだけど、ついに腰のあたりの縫製がほつれてきた。長い間よく保ってくれた。

(2021年11月追記: けっきょく補修して、2021年の秋もこれで乗り切った。)

「レッド・バロン」という概念が好き。バイクには乗らないので店には興味ないのだけど。バロン吉元からの連想か、70年代感ある。紅い稲妻。「バロン」ってきょうび使わない単語だよね。なろう系異世界ものの舞台(ナーロッパ)で貴族や騎士がいる世界でも、バロン(男爵)って見たことない。なぜだろう?


“curfew”(門限 or 外出禁止令)という単語を知った。そういえば、なんかの歌詞にこの単語あったなと思ったが思い出せない。ビートルズ、S&G、と順番に検索していって、ボブ・ディランの“Gates of Eden”の出だしに出てくるのを見つけた。記憶にあったのは多分これだけど、まだしっくりこない。

自分は大学生の頃に翻訳に興味を持っていたのを思い出した。安西徹雄の「翻訳英文法」に賛同して、バベルプレスの「翻訳の世界」を購読して、巻末にある翻訳問題を解いて送ったりしてた。けっきょく翻訳業界はあまりに儲からないことを知ったので、進路としては選ばなかったけど、いまでも学術書の翻訳を読むとたいがい理解不可能な文章があるので、ブチ切れて原書にあたって、俺なら(翻訳英文法的に)こう訳すのに、とか思ったりする。

先日、北島三郎の「函館の女」が頭の中でぐるぐると鳴りつづけていた(イヤーワーム)んだけど、金管楽器の音がコンプがかかったみたいにバキバキに鳴っていたので、本物もこんな音だっけ?と確認してみたら、もっとおとなしい音だった。記憶を頼りにすると、コンプがかかるらしい。

CREAMの"Crossroads"ってジャック・ブルースが歌っているもんだとずっと勘違いしていた。いまはじめて気がついた。いかに自分がぜんぜん「聴いて」ないかということを気づかされた。

「アンドリュー各務原」という芸名を考案した。なんとなく語感がよい。


異世界転生したい。宮廷薬剤師として、有機化学の知識を駆使して、薬草からの抽出法とか試行錯誤しながらスローライフを送りたい。

生理研のラボの人の結婚披露パーティーで、豊田市のレストランを貸切にして、中庭のところでセレモニーをやって、私はなんだかんだで手持ち無沙汰になって、あちこちウロウロしながら、でもとてもいい季節で、あの光景を急に思い出した。(光景が先で、後で結婚披露パーティーだったことを思い出した)

左右の指をキツネのポーズにして「ヌンク!」って叫ぶ型を考案したのだけど、ところでヌンクってなんだったっけとググってみたらファッションブランドが出てきたので、いやそれではなくてと調べてみたら、細胞培養に使うディッシュだった。そうそう、これよこれ。ヌンク!(左右の指をキツネのポーズにして)

「卓球したくないですか?」(<-電車で急に話しかけてくる隣の席のおじさん)

(5/31) 今日も冷たい空気で、夕方になったらさらに冷たい雨までが降ってきた。いわゆる蝦夷梅雨というのは6月後半の話らしいので、それとはべつのようだけど。

今の気候はむしろ「リラ冷え」に該当するらしい。まだまだヤッケと長袖の生活が続く。


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