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「札幌市時計台、野中郁次郎、北海道博物館」(さうして、このごろ2022年11月版2)

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今日は北海道博物館まで行ってきた。自転車で片道50分くらい。擦文文化とオホーツク文化が混ざり合うところとか、アイヌ文化への移行、松前藩の支配、そのへんの歴史が一通り追えたのでとても有益だった。


北海道博物館前でパンを食べてた私をびっちりマークしてたカラス。近寄りすぎだろ。YouTube


札幌市時計台ががっかりスポットだというのはまあしょうがないのだけど、あれは歴史的建造物だから、歴史を感じて味わうものなのだと思う。ビルが立ち並んでいるのをとっぱらって想像してみよう。明治時代には北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)の斜め向こうにこの札幌農学校演武場があった。そういう時代に思いを馳せながら時計台を見ればよいのだと思う。この地図のp.2がおすすめ。


いまマイケル・ポラニーについて知るために「複雑さを生きる―やわらかな制御」を読んでるんだけど、ブログとかの感想を探そうと思ってググってみたらぜんぜん出てこない。

30件ヒットして、はじめの2ページはアマゾンとか楽天ブックスとか「その本を買う人」のための情報で、「その本を読んだ人」のための情報は3ページめにやっと出てくる。以前のGoogle検索はこんなではなかったと思う(本を読むときにググって感想集めるのはそんなに苦ではなかった)。Googleが収益を最大化するとこうなるということなのだろうと推測するけど、こんなの間違ってるよと思う。

なんかいろいろ経緯があって、いま野中郁次郎の新著(「ワイズ・カンパニー」)を読んでる。俺が経営学の本を読むことになるとは…と人生面白い。もともと「知識創造企業」の段階で西田哲学の「場」の概念とか言ってたのだけど、「ワイズ・カンパニー」でもエナクティヴィズムとか言ってる。ほかにもアリストテレスとか出したりして多少コケオドシなかんじはあるが、それはそれとして興味深い。


ドンキ新川店の交差点から西に向かって山を見たら、山の上になんか構造物がある。あれはなんだと帰ってからgoogle mapで調べてみたら、サッポロテイネスキー場だった。

ひさびさに遊佐未森聴いて、そうか、島みやえい子の歌声になにか懐かしいものを感じていたのだけど、これか!と思った。

ヤマノススメnext summitのOPで、登場キャラたちを送り出す側(お父さんかお母さん)の視点からのシークエンスがあるのだけど、あそこ観ると感情移入して泣く。といいたいところだが、感情が鈍麻しているので泣かない。でもあそこはいいと思う。


「独身男性が凝りがちな自炊料理 最終完全決定令和最新版2022」 わたしが作ってるのとだいたい合致してる。「独身」とか「男性」とか括らなくても、家族のためとか、パーティーで披露したりとか、そういう「他人のため」でなくて自分のために作るとだいたいそういう方向に行くんではないかと思った。そんな私はいまは低温調理器具買うかどうか思案してる。

今の方針としては、調理器具は増やさない(部屋が狭いから)、揚げ物はやらない(事故防止)、パスタは作らない(炭水化物過多を避ける)、ということでなるたけ手間を掛けないようにしてる。紙皿とアイラップを躊躇なく使って洗い物を最小限にしてる。(食洗機を置く場所はない。)

そういえば札幌に来てからまだパエリア作ったことないなと気づいたのでやってみた。おっさんが凝りがちな自炊料理。有頭エビ5本で298円を投入。いいかんじになったが、ちと焦げた。最後に中火にして水を飛ばすところで、パチパチ言い出したらもう終了(+蒸らし)すべきだったが、そこからちょっとおこげの臭いがするまで30秒追加したのが敗因か。忘れぬうちにまたやってみる。


Strawberry Alarm Clockはだいたい"Incense and Peppermints"だけ聴いて飛ばしていたのだけど、改めて聴いてみたら、"Strawberries Mean Love"っていい曲だな。

ダマジオの意識本の新刊なんだけど、ダイヤモンド社から出版されるとこんなふうに自己啓発本っぽいカバーと宣伝になるところが面白い。amazonの書影「意識=人間の成功の鍵」ってなんだよw やっぱ売ろうとすると「成功」がキーワードになるのだね。

くぅ〜疲れましたw (<-論文サブミットdoneを婉曲的に表現)

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