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「北大第一農場、せんみつ、大通公園」(さうして、このごろ2024年7月後半-8月)

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(20240728) 金曜日に業務スーパーに自転車で買い物に行った帰り道、なぜだか東の空が異様に明るい。21時なのに。月かと思ったが月は見えない。平成ポプラ並木まで戻ってくると、北大第一農場から札幌駅を越えた向こう側の空が明るい。これは何だと思いつつ写真を撮っておいた。(21:09撮影)

あとで調べてみたら、月は半月で22時まで現れない。もすこしググってみると、

「道新・UHB花火大会」は19:40から20:30を予定。約4,000発の花火が豊平川河川敷から打ち上げ

とある。方向的にどうやらこれが原因だが、花火そのものなら点滅して見えるはず。でもそうではなかった。花火の煙に陽の光が反射したんだろうか? もしくは大通、すすきのあたりの繁華街の街の光が反射したとか?

比較用に昼に撮影した写真を並べようと思ったが、ちょうどよいのがない。冬に撮影した雪の向こうに駅ビルが見える写真(左)と、手前の牛にフォーカスしている写真(右)があった。



急に「せんみつのオールナイトニッポン」というフレーズが降りてきたので「せんだみつお」でググってみたら、まだ健在で存命だった。

さらに調べてみたら、せんだみつおはオールナイトニッポンはやってなかった。ということは、昔小学生のころ深夜ラジオで私が聴いていたのは「燃えよせんみつ足かけ二日大進撃」だったようだ。こう書いても全くピンとこないのだが。


(20240806) 劇場場アニメ「ルックバック」観てきた!

行く前にあらかじめコミック読み直してみたけど、机で描きつづける後ろ姿を繰り返される表現を見るだけでもう胸に響く。

映画の方は前評判で「ほぼコミックの通り」と聞いていたけど、それでよかった。余計なストーリーが足されず、コミックの絵が動き、声が付き、音楽がつくことによって、すごくよいものを観ることができた。

そろそろ公開終了しそうだったので札幌シネマフロンティア のレイトショーで行ってきた。スクリーン1 (160席)に観客は20人くらい(数えた)。周り5mに誰もいない状態でゆったりと観ることができた。(泣きながら)

演出、音楽、声、ぜんぶ過不足なく、まったく不満がなかった。

ED前にちょっと心配していたのは、"Don't look back in anger"への言及についてだが、そこも自分的には不満なし。

コミックでは白黒の止め絵だったので見過ごしていたものが、カラーで動くことによって強調されて気づくことができたものもあった。

そういう意味では、コミックでは小さなコマだったものが、映画では画面いっぱいに広げて表示されるという違いはある。コミックの小さいコマのように、初回はなんとなく見逃してもいいように表示されているものが、映画では明確に意味のあるものとして読むことになる。

「余計なストーリーが足されず」と書いたけど、私が気づいた限り、唯一足されたシーンがある。これについて語りたいので、ネタバレ回避用に改行する。






























足されたのは、編集との電話でのアシスタントについてのやり取り。藤野が「もしウチら漫画を連載できたらさ すっごい超作画でやりたいよね」と言い、京本もそれに応えて絵がうまくなるためにこそ美大に行った。想像のシーン中に「連載できたらアシスタントなってね」という発言もあった。二人で再び共作するという果たされなかった夢がたしかにあったことを補強する演出だと思った。


「大通公園が好き」のブコメ

わかる。そんなに人混みが多くないところがよい。あと、春夏秋冬だいたいなんかイベントやってる。いまはビアガーデン。

自分は都心に出るときは、すすきのはぜんぜん行かないので、だいたい大通公園から狸小路あたりをぐるぐる回ってる。オタクショップもだいたいその範囲にある。丸大ビル、ノルベサ、あとピヴォ クロス(ボークス)。


清里、懐かしいなあ。大学の期末テストが終わった秋休み、特急あずさから小海線に乗り継いで清里駅に到着すると、夜も遅くて秋だから、駅前の店はすべて閉まって閑散としている。肌寒い中、若桐寮までテクテクとゆるい登り坂*を進んでいくと、宴会真っ最中に合流した。なんならあらかじめ酒飲んどいてテンション上げてた。

(*いまでも山歩きをすると、あの涼しい空気をふと思い出すことがある。)

思えば先輩方は大学生なのに車を持っていて乗り合いで来るので、電車で来る人なんかいなかった。あの時点で経済格差(=文化資本?)はあったのだけど、奢ってもらったりしながらそういうのを直視せずやりすごした。そんなバブルの時代。

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