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■ ダイエット試行錯誤(2013年9月版)

運動だけでは体重減少が2ヶ月止まってしまったので(体脂肪率は低下してたけど)、90キロ台で停滞するわけにはいかないと、食事の方も対策しだして一ヶ月経った。そしたら停滞していた体重減少がまた始まって、先週計測した時点で88.1kg。いきなり3キロ近く落ちた。やっぱ食い過ぎだったか。

お昼だけカロリー減らさずにローカーボ気味に。普段はラボでレンジでシリコンスチーマーでいろいろやってれば楽しいのだが(他称ヨシダズキッチン)、いざ学会などで外食を利用しなければならないとなるとなかなかこれを維持するのは難しい。

まず気づいたのが、外食で売っているようなものというのはほとんどが炭水化物だということだ。パン、うどん、パスタ、ドーナツ、それからあらゆるスイーツ類。けっきょく学会中は隣のスーパーで時間差で安くなったお惣菜三点500円セットで持ちこたえた。

それからあと、炭水化物は中毒の対象なんだなとも思った。いったん量を減らしたら、あまり飢餓感を感じなくなった。自分の血中のグルコース濃度とかインシュリン濃度とか時間変動を計測してみたいと思った。(開示:糖尿病の気はありません)

ただし、コンビニやスーパーのお惣菜類を多用するのは塩分多いからよろしくない。ちなみに自分は高血圧もない。糖尿もなければ痛風もないし、中性脂肪なども異常値が出たことがない。だから太ってていいってわけでもないんだろうけど、どういうことなんあろうかと思う。

だから自分の場合、ダイエットをする動機は健康のためとかではなくて、他人からの「なんだこのキモデブ」という意識的無意識的な処遇を受けて社会的生活において不利に働かないようにという点が大きい。

自分の体に興味があるけど、けっきょくのところ、宮川さんのトークにもあったように、我々個人は皆たくさんのSNPsを持っていて、「正常」なんてものが実のところありえないくらいにばらつき、不完全なのだろう。

ローカーボ関係はいろいろ調べて読んでいるけど、進化的に云々とかあのへんは眉唾だと思う。けっきょく体はホメオスタティックに働いている。そのなかで一つポイントとなるのは、血中グルコースはインスリンで脂肪として取り込まれるけど、ケトン体は回収できない、ここだろうか。

あと、アメリカのそれ系の本は炭水化物お悪者にする代わりに脂肪を許容するので、肉とかチーズとかたくさん食べたいアメリカ人の欲望に併合しているようにも見える。だからそこは信じない。ということで比較的タンパク質多めにしてる。鳥のささ身とか豆腐とか納豆とか。

ともあれ発見だったのは、炭水化物は中毒の対象だということで、これまでは、頭脳労働だしこまめに摘んだりして脳内グルコース濃度下げないようにしているつもりだったのだけど、もしかしたらかえってインスリン反応性の低血糖とかになってしまっていたのかもしれない。やっぱ計測してみたい。

一時期調べたことがあって、「血糖自己測定器」ってのは糖尿病の人用に一万位かとかでオムロンとかにプロとかのがamazonで買えるようになっている。でも、毎回針で血出すあの作業が怖いのでそこまでしたくない。赤外とかでモニターできないもんかね。もしくはMRでBOLD(<-大げさすぎ)。

「お弁当におすすめ! 20分以内にできるストックレシピ集」 そっか、鶏そぼろとか作って冷凍して常備しておけばよいのか。

お盆に東京に行ったときに「野郎ラーメン」の前を通ったがガラガラだった。以前通ったときはすごい並んでたので諦めたのだが、そのときはあまりにガラガラすぎてなんかあったのかと思ってやっぱりスルーした。そして今は当分食べたくない感じ。80キロ切るくらいまでは。さらば「野郎ラーメン」。


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