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■ VSS不参加となりました

今年のVSSはうれしいことにtalkでacceptされたので楽しみにしていたのですが、不参加となりました。非常に残念です。
この決定およびその前後の手続きなどでいろんな人が関わり時間を割いてくださっていることを考えれば、憤慨したり揶揄したりするのは違うと思ってます。もうこれはしかたない、あとのところでベストを尽くすしかない、という気持ちです。
この件に関連するみなさまに、良い休日が訪れることを祈っております。
ではまた。
P.S. お次の出番は、金沢での第24回日本生体磁気学会大会(2009年5月28-29日)です。輪行して「カレーのチャンピオン」まで行ってくる予定(あいかわらずB級グルメ系)。これまでと違って、オーディエンスには臨床系もしくはヒトでのイメージング研究の人が多いでしょうから、わたしのトークにどのような反響があるか楽しみです。ただ、今月はiPhone一括で買っちゃって金がないんで、夕食は財布を気にしながら行く予定です。
P.P.S. そのつぎはベルリンでのASSC13(2009年6月5-8日)でのトークです。ドイツはこれがはじめて。アイスバイン楽しみ。テクノ系のクラブも行っておきたい。生理研での国際ワークショップの宣伝とか打ち合わせの活動もする予定。こっちはキャンセルにならないといいんですけど。

コメントする (3)
# viking

今年は生体磁気って金沢なんですね。ところで、たぶんイメージング屋(=fMRI屋)は少ないです。コテコテのMEG屋さんが多いので、time courseの話には食いつきがいいんじゃないかと思いますが。ちなみに今プログラムをザッと見たらY. C. Okada先生の教育講演があるのを見て、一度ぐらい聞いてみたかったとちょっと後悔しました。

# pooneil

なるほど、time courseはポイントですね。課題のどの時点からdecisionを反映した活動が出ているか、なんてのはひとつのトピックとなると思います。
もうひとつの論点は「局在論」のあたりかと思ってます。Single-unitをやっていると、極端局在論代表みたいな立ち位置になるし。
このへんで普段と違った議論ができるといいなと思ってます。

# viking

どのタイミングでdecisionを反映した活動が立ち上がるか、なんていう論点には生体磁気の人ならみんな食いついてくるんじゃないかと思います。MEGというのはある意味ヒトでそれを調べるために特化している手法だとも言えますし(無論EEG/ERPでもいいわけですが)。

「局在論」ということですが、最近のtime-frequency domainメインの人たちはともかく、昔ながらにコテコテのsource estimatesをやってきている人たちにはものすごく受けがいいと思いますよ。MEGは「一応理屈の上では」解剖学的にピンポイントに絞った位置におけるneural activityのtime courseが見られることになっていますので・・・。

そうそう、今年はどうかわかりませんが伝統的に心磁図・胎磁図の研究も多く発表されていますので、お時間があったらぜひご覧になってみて下さい。門外漢にも結構面白いものです。


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